いちき串木野のみどころやイベント、様々な話題をご紹介するコーナーです。 |
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文化庁の100年フードに【つけあげ】が認定されました[2026年03月18日] 100年フードに【つけあげ】が認定 ! 文化庁では、我が国の多様な食文化の継承・振興への機運を醸成するため、地域で世代を越えて受け継がれてきた食文化を、100年続く食文化「100年フード」と名付け、文化庁とともに継承していくことを目指す取り組みです。 ![]() つけ揚げ(さつま揚げ) 全国では「さつま揚げ」と呼ばれ、鹿児島の伝統的な郷土料理として親しまれている「つけ揚げ」。江戸末期の島津斉彬公の時代に、中国から琉球を経由して伝わり、一説によると、魚肉のすり身を使った中国料理の「チキアーギ」が訛って「つけ揚げ」と呼ばれるようになったと云われています。いちき串木野市は古くから港町として栄えていたこともあり、県内ではいち早くつけ揚げ文化が根付き、「つけ揚げ発祥の地」とも云われています。本市で作られるつけ揚げは、豆腐を用いた甘くふわふわとした食感が特徴です。現在、市内に9つの事業者が存在しており、各社オリジナル商品など、様々な味わいを楽しむことができます。食卓のおかずとしても、おやつとしても。あるいは薩摩焼酎と一緒に「だれやめ(晩酌)」で。鹿児島県民にとって、とても身近な郷土料理です。 |
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